Sovereign AI Platform

AIの主導権を、企業の手に。
データも、知能も、運用も、自社の資産に。

SCROLL

AIは進化した。
でも、データと主権は企業の手にない

SAAS ERA

利用の時代 — SaaS依存

月額を払えば高機能なサービスが使える。しかし共同利用モデルゆえに深いカスタマイズはできず、「業務をシステムに合わせる」ことを強いられ、データとノウハウは外部に蓄積されていく。

SOVEREIGN ERA

主権の時代 — 自社で所有

生成AIが、ソフトウェア開発のコストと時間を桁違いに引き下げた。自社専用のアプリケーションを、自社の基盤の上で、作り変え続けることが現実になった。

SaaS型AIに立ちはだかる、
4つの壁。

01

データ主権の壁

機密データや顧客情報を、外部のSaaS型AIに安心して預けられない。

02

カスタマイズの壁

共同利用モデルの固定仕様。自社の業務や戦略に合わせた深い調整ができない。

03

コストの壁

使い続ける限り払い続けるサブスクリプション。アカウントが増えるほど、費用は積み上がる。

04

ロックインの壁

データもノウハウもベンダーの中に蓄積され、乗り換えの自由を少しずつ失っていく。

最適化と主権、
低コストと利便性 ──
二者択一の時代を、終わらせる。

主権を、取り戻す — 企業ITの三つの時代

これまで

所有の時代(1990年代〜) ── 企業は自社でサーバーを持ち、システムを個別に開発した。コストは重くとも、システムは業務に完全に適合し、データも主権も自社にあった。

利用の時代(2000年代後半〜) ── クラウドとSaaSの登場で、月額料金だけで高機能なサービスが使える時代に。しかし深いカスタマイズはできず、「業務をシステムに合わせる」ことを強いられた。

データとノウハウは外部に蓄積され、企業はデジタルの主権を手放した。利便性と引き換えに、最も重要な資産を外に置く時代が続いてきた。

basicmathの答え — 主権の時代(2020年代〜)

生成AIが、ソフトウェア開発のコストと時間を桁違いに引き下げた。私たちは、データを完全に自社の管理下に置いたまま、自社に最適化されたアプリケーションを 買い切りライセンス で導入・運用できる、主権型AIプラットフォームを提供する。

— Sovereign AI Platform

企業AIの次の条件は  「性能」ではなく、 「所有・統制・業務接続」

SaaS型AIでは、機密データを安心して入れられず、運用を自社の統制下に置けない。 エージェント時代に必要なのは、複数のLLM、業務データ、権限、ログ、運用管理を統合する主権型AI基盤。

AIを借りるのではない。 資産として所有し、自社ルールのもとで運用する。

mitsumonoAI —自社クラウドで所有・運用する、主権型AIプラットフォーム
mitsumonoai.jp — Official Store

借りるSaaSの時代から、
所有するAIソフトウェアの時代へ。

その第一弾が、AIネイティブなInstagram運用基盤「IG Insights」。続く製品群も、すでに動き出しています──データを外に出さずに全社へAIを展開する社内AI基盤「mitsumonoAI workflow」、アンケートの作成から分析・改善提案までを自動化する「mitsumonoAI Forms」、AIを前提に設計したサイト運用基盤「mitsumonoAI CMS」。企業の中核業務を担うソフトウェア群を、順次展開していきます。最新のラインナップ・料金・導入方法は、公式ストアでご覧いただけます。

買い切りライセンス

月額課金なし。一度の購入で永久に、資産として。

自社クラウドで所有

データもアプリもコードも自社環境に。主権は自社の手に。

マルチAIプロバイダ

Anthropic / OpenAI / Gemini / xAI。BYO APIキー対応。

拡大する製品ライン

SNS運用を皮切りに、社内AI基盤・フォーム分析・サイト運用へ。

mitsumonoAI 公式ストア

買い切りライセンス。自社のものに。

MODEL 01

Own — 買い切り

一度の購入で永久に利用できる永久ライセンス。月額課金なし

MODEL 02

Update — 保守

2年目以降のアップデートは任意の年間ライセンスで受領

MODEL 03

Scale — 拡張

複数ライセンスの一括購入と、数量に応じた年間保守プラン

  SaaS型 主権型(basicmath)
Data ベンダーのクラウドに蓄積 自社環境で保有。データ主権は自社に
Cost 使い続ける限り月額課金 買い切り+任意の年間保守。AI利用料はBYOキーで実費管理
AI ベンダー指定のモデルに固定 Anthropic・OpenAI・Gemini・xAIを用途で使い分け。REST API / OpenAPIで自社システムやAIエージェントに接続

SaaSは、借りるもの。

私たちのソフトウェアは、資産として所有するもの。データを完全に自社の管理下に置いたまま、SaaSの利便性を超えるかたちで導入・運用する。

まちづくり企業の導入事例
議事録作成を90%短縮。

従来 2〜3日 / 議事録 → 数分で完了。
実務支援AIの本当の価値を実感した事例。

90 %
Time Saved on Minutes
2〜3日 / 議事録 数分 / 議事録

2025年 観光庁実証事業
レポート作成時間を96%削減。

従来 約2時間 / レポート → 約5分 / レポート。
共有頻度が月次から週次へ。意思決定のサイクルが加速。

96 %
Time Saved on Reporting
~2 hours / report ~5 min / report

2025年 観光庁実証事業
業務時間を最大99%削減。

コンテンツ作成・リサーチ・資料作成など、
現場業務の効率化を実証。

99 %
Maximum Time Saved Across Tasks
画像作成・PR資料作成・口コミ返信・調査業務
制作・準備・分析時間を大幅短縮

私たちの動きと、考えていること。

Contact

製品の導入・協業・採用に関するお問い合わせ
ご関心のある方は、下記よりお問い合わせください。