月額を払えば高機能なサービスが使える。しかし共同利用モデルゆえに深いカスタマイズはできず、「業務をシステムに合わせる」ことを強いられ、データとノウハウは外部に蓄積されていく。
生成AIが、ソフトウェア開発のコストと時間を桁違いに引き下げた。自社専用のアプリケーションを、自社の基盤の上で、作り変え続けることが現実になった。
機密データや顧客情報を、外部のSaaS型AIに安心して預けられない。
共同利用モデルの固定仕様。自社の業務や戦略に合わせた深い調整ができない。
使い続ける限り払い続けるサブスクリプション。アカウントが増えるほど、費用は積み上がる。
データもノウハウもベンダーの中に蓄積され、乗り換えの自由を少しずつ失っていく。
最適化と主権、
低コストと利便性 ──
二者択一の時代を、終わらせる。
—自社クラウドで所有・運用する、主権型AIプラットフォーム
一度の購入で永久に利用できる永久ライセンス。月額課金なし
2年目以降のアップデートは任意の年間ライセンスで受領
複数ライセンスの一括購入と、数量に応じた年間保守プラン
| SaaS型 | 主権型(basicmath) | |
|---|---|---|
| Data | ベンダーのクラウドに蓄積 | 自社環境で保有。データ主権は自社に |
| Cost | 使い続ける限り月額課金 | 買い切り+任意の年間保守。AI利用料はBYOキーで実費管理 |
| AI | ベンダー指定のモデルに固定 | Anthropic・OpenAI・Gemini・xAIを用途で使い分け。REST API / OpenAPIで自社システムやAIエージェントに接続 |
SaaSは、借りるもの。
私たちのソフトウェアは、資産として所有するもの。データを完全に自社の管理下に置いたまま、SaaSの利便性を超えるかたちで導入・運用する。
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